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2026.11.04

【デュオキャンプ初心者】2人で最初に揃えるべきキャンプギア|完全保存版

松田
こんにちは、TOKYO CRAFTSの松田です。
皆川
TOKYO CRAFTSの皆川です。
松田
今回は前回のソロ編に引き続き、初心者に最初に揃えてほしいギアを、デュオ編としてご紹介します。デュオだと1人用と違って物量が増えますが、1人用のものをそのまま2倍すればいいかというと、そういうわけでもありません。人数分必要なものとそうでないものを、TOKYO CRAFTSの製品を例にご紹介できればと思っています。

実際、皆川くんはデュオキャンプをやりますか?
皆川
デュオもまだ経験がないんですよね。
松田
では、これからデュオキャンプをやるのにどういう商品が必要なのか、チェックしていただければと思います。「夫婦でキャンプを始めたい」「友達とこれからキャンプに行きたい」というお声をいただくことも多いので、今回の動画を参考にしていただければと思います。

テンビ シェルター|ポール3本で建ち、四方をメッシュにできるシェルター

>> テンビ シェルター/グレーの商品ページはこちら

ブラックのテンビ シェルターの前で話す松田と皆川

動画 1:11〜|四方をメッシュにできるので、風通しもよい

※動画ではブラックとグレーの2色と話していますが、現在はカーキもあります。

松田
まず最初は、またテントからご紹介します。今回のテントはテンビ シェルターです。今回ご用意しているのはブラックで、テンビ シェルターはグレーとブラックの2色展開です。
皆川
前がドカーンと円形になった、特徴的な大きいテントですね。
松田
構造としては、アーチポールが横に2本通っているのと、半周ぐるっと回る形で長いポールが1本通っている、3ポールのシェルターテントです。ポールが3本しかないので、設営・撤収はすごく簡単です。

テンビ シェルターの大きな特徴は、まず開口部の高さが結構あるので、男性でも腰を屈めずに出入りができることです。私は身長が180センチぐらいありますが、それでも無理なくテントの中に入れます。
皆川
屈まなくても入りやすいですね。
松田
キャンプでは屈むことが多くなると、腰が痛くなってくるというデメリットも出てくるので、そこを比較的解消してくれるテントです。

今は右側をメッシュ、左側を出入口に、奥も片側をメッシュ、片側を出入口にしていますが、極論を言うと四方メッシュで抜けます。なので風通しもよく、横からの出入りもできるので、前面をメッシュで締め切った状態でもサイドから出入りできる利便性も確保しています。
皆川
パッと見、開いているところが多いので、これが基本なのかなと思うんですけど、フルクローズももちろん?
松田
四方全部閉じることもできます。夜寝ている時は全面を閉めていると思いますが、寝ている時に大きい前面の幕を開けて出ていくのは意外と大変なので、そういう時は横の小窓を開けて、そこから出入りするという使い方もできます。

デュオで行っていると、一緒に行った人を起こしてしまうのがストレスになることもあるので、極力自分のパーソナルスペースの範囲内で完結させられるのは、すごくいいところかなと思います。

外側だとちょっと分かりにくいかもしれませんが、天窓のメッシュが2枚付いています。天窓があることで、中から見た時の景色の見え方や明るさが向上するのが、すごくいいテントです。

ちなみに、デュオテントをどう選べばいいかと考えると、設営のしやすさと適度なサイズ感が大きいかなと思っています。どういう用途で使いたいか、どれぐらいのギアを持っていくかも考えながらサイズを選ぶことが、まず大事です。

もうひとつが、最初にお話しした設営のしやすさです。ご夫婦や友達と2人で行った時に、設営しにくくて全然立ち上がらず、ムードが険悪になってしまうのは避けたいじゃないですか。設営のしやすさは、初心者だからこそ重視してもらいたいポイントです。
皆川
設営のしやすさって、僕からするとすごくふんわりしているんですけど、こういう方がいいよというのはありますか? キャンプが初めてで2人で行く方だったら、どういうテントを選べばいいですか?
松田
まずはポールの本数の少なさです。テンビは、アーチ2本と横に長いポールが1本走っているだけの3本のポールで構成されているので、構造自体がかなりシンプルです。かっこいいテントは世の中にいっぱいありますが、設営する時に工夫を入れなければいけないところが増えてくるので、テンビはそこがすごくシンプルに設計されているのかなと思います。
皆川
大きさに関しては、このテントを基準にして大丈夫ですか? それとも、もうちょっと小さくしても大丈夫ですか?
松田
使われる方によって、例えばタープを一緒に使うのであれば、寝室の幕としてテント自体のサイズを小さくするのは個人的にいいかなと思います。

ただ今回のテンビ シェルターは、寝室兼前室のリビングスペースという意味合いのテントです。これひとつ持っていけばとりあえず完結して、キャンプが快適に過ごせるという意味では、これぐらいのサイズ感を目安にしていただければ、デュオキャンプでは快適に過ごせるのかなと思います。
皆川
今は天気がすごくいいですけど、雨が降ったら、目の前に出ている荷物も中に入れないといけないと考えると、この大きさぐらいがちょうどいいのかなと。
松田
中のレイアウト以外にも、外にランタンハンガーや椅子を出したり、焚き火台を置いたりすることも考えると、パツパツなテントよりは、レイアウトを組んでみて「ちょっと余白があるよね」というぐらいが、余裕を持つという意味ではいいのかなと思います。

中に入ってみましたが、どうですか? さっきお話しした天窓の抜け感などを見てもらうと。
皆川
正面がフルオープンで全部開いていて、天窓もあるので、視界に入ってくる自然や風景の量が多くて、景色をずっと眺めていたいなと思うような感じですね。
松田
横もメッシュで抜けて、前も景色が抜けて、天窓まで全部抜けてくれるのがテンビの良さです。林間サイトや湖畔サイトに行った時に、より自然と一体感が生まれるのは天窓のメリットかなと思います。
皆川
目の前が湖とかだったら最高ですね。

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UTコット|ハイタイプ2台で、ベッドにも椅子にもなる

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テンビ シェルターの中で、ハイタイプのUTコットに座る皆川と、横で説明する松田

動画 7:02〜|ハイコット2台なら、ベッドにもなるし椅子にもなる

皆川
これは前回のソロでもご紹介いただいたものですか?
松田
そうですね。UTコットを、前回のソロ編ではロータイプで組みましたが、今回はそれに足をつけて、ハイタイプでレイアウトしています。
皆川
スッと座れて、いい高さですね。
松田
今回はハイコット2台でレイアウトしています。何がいいかというと、座ってもらっている通り、ベッドにもなるし椅子にもなります。真ん中にテーブルを置いているので、例えば私が対面に座った時もこういうふうに話せて、スペースを有効活用できます。
皆川
これはどう寝るんですか? マットとかもいらずに?
松田
コットのまま寝てもらってもいいですし、お手持ちの蛇腹マットがあれば、その上に敷いてクッション性を高めてもらってもいいです。あとは秋冬の時期になってくると、この上にシュラフを出して、中に入って寝るというスタイルもありかなと思います。
皆川
僕も身長が結構あるんですけど、全然残ってますね。

こうやって寝ていると、天窓があるので景色の抜けも楽しめます。

僕も、インナーテントよりこっちの方がいいなと今思ってます。
松田
ありがとうございます。もちろんインナーテントにすると、中にメッシュもあるので、虫の侵入を防げるというメリットは大きいです。

初心者で「キャンプに行きたいけど虫が嫌い」とか、ご夫婦で行く時に「奥様が虫だけはちょっと」という話、あとは汚れが気になる、寝る時は密閉された個室で寝たいというご要望があれば、インナーテントをつけて、コットをロータイプにして中に入れる使い方もできます。いろいろなパターンをデュオで試してもらえればと思います。

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コードユニット・グラフアーム|テント内の小さなテーブルと、角度を変えられるランタンハンガー

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テント内でコードユニットのテーブルに取り付けたグラフアームと、吊り下げたランタン

動画 9:09〜|テントの中のテーブルも、コードユニットで組んでいる

皆川
テントの中にも、おしゃれな空間が。
松田
そうなんですよ。中のテーブルもコードユニットで組んでいて、コードユニット2つを天板1枚でつないで、小さいテーブルのような形にしています。中でしっぽり話しながら食事ができるテーブルです。

テーブルの天板に取り付けているのは、グラフアームというランタンハンガーです。裏が強力な磁石になっていて、コードユニットのステンレス自体が磁性のあるステンレスなので、磁石がくっつくようになっています。

グラフアームは節ごとに六角レンチで締められるようになっていて、付属で細い六角レンチが付いてきます。これで節の角度を変えて、自分の好きな角度に調整できるランタンハンガーです。
皆川
高さによってランタンも違ったりしますもんね。
松田
ランタンの種類によっても変えられますし、可愛い見た目をしているので、節の組み方によって見栄えも全然変わってきます。いろいろなパターンを試してもらえればと思います。
皆川
ちょっとした朝ごはんとかも、こういうところで済ませられていいですよね。
松田
そうですね。本当に寝て起きて、談笑しながらご飯を済ませる、ということができます。コードユニットは天板の枚数や本体の組み方でいろいろな表情が見られるので、万能なラックなのかなと思います。

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スリークモダンチェア|開いて背もたれを起こせば組み上がり、2脚でもかさばらない

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スリークモダンチェアに座り、足を伸ばす皆川と松田

動画 10:41〜|足を投げ出して座ると、座面と一体化する感じが生まれる

松田
今レイアウトしているチェアは、ソロ編の時にもご紹介したスリークモダンチェアです。設営・撤収が簡単で、持ち運びしやすいチェアです。

一度閉じてみますね。この状態から座面をパタンと閉じて、座る面をクイッと上げてもらうと、折りたたみまで持っていけます。
皆川
だいぶコンパクトですね。
松田
だいぶ薄くなるので、2脚、3脚と持っていっても車の中でかさばりにくいところと、やっぱり設営しやすいところが一番です。フィールドに着いたら、開いて背もたれを起こしてあげれば、もう組み上がります。
皆川
「とりあえず着いたから一旦休憩しよう」ができる。
松田
そうなんですよ。設営前に一回座ろうよ、というのがしやすいです。
皆川
座ってもいいですか?
松田
一緒に座ってみましょうか。
皆川
絶妙な高さですよね。
松田
いい高さですよね。今は前にテーブルがあるのであれですが、個人的には、足を投げ出してもらうと、よりリラックス感が出るというか、座面と一体化する感じが生まれます。

もちろんテーブルが前にある時は足を伸ばせないと思いますが、椅子を出してリラックスする時や、到着して一旦座ろうよという時は、こういうリラックスの仕方も試してもらえればと思います。
皆川
足を伸ばすというのは、ちょっと忘れてました。
松田
座面と背もたれのハリ感がきちんとあるので、座る位置が決まりにくいということも少ないです。
皆川
椅子選びとなると、いろいろな椅子があるじゃないですか。選び方のコツとかってありますか?
松田
いろいろあると思いますが、やっぱり設営・撤収が簡単というところが、初心者のうちは大事なのかなと思いますね。
皆川
これなんて、ワンタッチですもんね。
松田
そうなんですよ。それであのサイズに収まるので、デュオで2脚持っていっても邪魔になりません。大人数、例えば8人でグループキャンプに行くとなると選び方も変わってきますが、初心者が2人で行く時は、これぐらいのサイズ感でいいのかなと思います。

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コードユニット マルチフレーム|2人分の食器と食材を置ける、拡張したキッチンテーブル

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コードユニット マルチフレームに組み込んだ薄型バーナーと、上に乗せたリッジケトル

動画 13:05〜|薄型バーナーを組み込み、リッジケトルでいつでもお湯が沸かせる

松田
目の前のテーブルは、ソロ編でもご紹介したコードユニットの天板と、横にコードユニット マルチフレームで組んでいます。ソロ編ではマルチフレームの中にキッチンとしてマイクロキッチンボックスを入れましたが、デュオ編ということで商品を変えて、薄型バーナーを組み込んでいます。

上にリッジケトルを乗せて、いつでもお湯が沸かせる状態にしています。それから、下にコードユニット メタルコンテナを入れて、薪を入れているというレイアウトです。
皆川
2人でのキャンプとなったら、これぐらいの広さのテーブルは欲しいですか?
松田
どうしてもソロと違って、コードユニットが1個ないし2個だと、お互いにコップや食器、食べ物を置いてとなると手狭になってしまいます。キッチンとしてはこれぐらい拡張性を持たせて、サイドにテーブルを置いてあげるのがいいのかなと思います。
皆川
自分たちの物量から判断した方がいいですか? それとも、これぐらいの量を持っていった方がいいというテンプレートで考えた方がいいですか?
松田
自分たちの物量から考えた方がいいかなと思います。人によっては、コードユニットを1個ずつそれぞれ持っていれば十分という方もいらっしゃいます。お皿や箸、コップを各々使う、食材もテーブルに置く、ということであれば、これぐらいのサイズは最低限必要になってくるかなと思います。

TOKYO CRAFTSの公式サイトでも、カトラリーをコードユニットの上に乗せた写真を掲載しているので、「1個でだいたいこれぐらい乗りそうかな」という目安もつけていただければと思います。

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MFT マルチフレームテーブル|1台でサイドテーブルにもキッチンにもなる

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MFT マルチフレームテーブルの2枚の天板の間に、薄型バーナーをはめ込んだところ

動画 14:57〜|サイドに天板を2枚乗せると、間に薄型バーナーがそのままはまる

松田
コードユニットでテーブルを組んだ横に、サイドテーブル的な要素も欲しいなということで、MFT マルチフレームテーブルという商品をサイドテーブルとして組んでいます。今は天板が2枚乗っている状態ですが、足の長さと、天板を置く土台の広げ幅を変えられる商品です。

例えば、これが一番閉じた状態です。
皆川
これは何に使うんですか?
松田
キッチン周りで使うギアを引っ掛けたり、焚き火の近くに置いた時にランタンを引っ掛けたりする、ギアハンガーのようなイメージでも使っていただけます。

1段階開くと、先ほどの天板を2枚乗せられる状態になって、サイドテーブルとしても使えます。

一番開いた時は、先ほどの天板を乗せる向きが変わります。サイドに2枚乗せると間にスペースが空くので、そこに薄型バーナーがそのままはまります。キッチンとしても使えますし、テーブルとしても利用できます。足の長さも2段階になっていて、ハイタイプとロータイプで切り替えができます。
皆川
メインテーブルにも進化できるし、サイドテーブルとしても役に立つ。
松田
そうです。これ1個あれば、テーブルにもキッチンにもできる商品です。
皆川
荷物を少なくしたいカップルやデュオの人には、いいかもしれないですね。
松田
そうですね。逆に、コードユニットを持っていて、そこと互換性を持たせたいからマルチフレームを単品で買うという方は、先ほどテーブルで組んでいた形でもいいのかなと思います。これからキッチンを揃えたいけれど、単品でキッチンにもサイドテーブルにもなる商品を探している方には、ぴったりはまるかなと思います。

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焚き火台マクライト2・キャンプレザーグローブ|関節の部分を抜いて、素手に近い感覚で使えるグローブ

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キャンプレザーグローブをはめた手を見せる皆川と、焚き火シートの上に置いたマクライト2焚き火台

動画 17:36〜|グローブをはめた皆川「僕が持ってるやつより、めっちゃ握りやすい」

松田
焚き火周りにやってきました。先日のソロ編でもご説明したマクライト2焚き火台と、地面を保護するための焚き火シートです。こちらは変わらず使っています。

火の操作やバトニングナイフの操作も出てくるので、まずはキャンプレザーグローブです。皆川くん、装着してみてください。木ってささくれが多くて。
皆川
手に刺さったりで危ないですもんね。結構安心な生地の厚みですね。
松田
そうですね。火周りなので、難燃の素材を使っています。今、皆川くんにグーパーしてもらったんですけど、なんかちょっとグーパーしやすいなという。
皆川
僕が持っているやつより、めっちゃ握りやすいです。
松田
表面を見てもらうと、ちょうど関節に当たる部分の素材を抜いているので、操作性を高めています。
皆川
これ、理由はなんでですか?
松田
薪を掴んだり、ナイフを操作したりと細かい作業も増えてくるので、より素手に近い感覚で使ってもらえるように、操作性を高めるためにあえて抜いています。

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デルタターロン|バトニングにも調理にも使える、1本2役のナイフ

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グローブをはめた手で握ったデルタターロンの刃

動画 18:49〜|無骨で、いい意味で男臭さもある

松田
バトニング、いわゆる薪を細くしていく作業で使うのがデルタターロンです。
皆川
かっこいいですね。
松田
無骨で、いい意味で男臭さもあります。薪に当てて細くしていく作業で主に使うナイフですが、バトニング以外に調理でも使えるように設計しています。これ1本あれば焚き火の薪作りもできて、料理でも使える、1本2役のナイフです。
皆川
便利ですね。

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コードユニット メタルコンテナ|取っ手が足になって自立する、ステンレスのコンテナ

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取っ手を足にして自立させたコードユニット メタルコンテナ

動画 19:33〜|取っ手を横のダボに引っ掛けると、自立したコンテナになる

皆川
松田さん、後ろにあるこの箱はなんですか?
松田
コードユニット メタルコンテナという商品で、ステンレス製のコンテナです。コードユニットと互換性もありますが、今は中に薪を入れていて、積み上げると重量が心配なので、組み込みはしません。
皆川
これは薪専用の箱なんですか?
松田
もう、何でもラフに使ってもらえます。ステンレス製で頑丈なので、今は薪を入れて焚き火用として使っていますが、カトラリー類やお菓子、おつまみを入れてもらってもいいです。本当に何でも使ってもらえるコンテナです。

今、取っ手の部分を掴んでいますが、取っ手が足になる仕組みになっています。横にダボがあるので、そこに取っ手を引っ掛けてあげると、自立したコンテナになってくれます。
皆川
さっきより高さが上がりましたね。
松田
そうですね。薪を入れる場合は、地面の湿気と距離を取ってあげたいので、自立させてあげると、より乾燥させた状態で保ちやすいです。

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ニミットセラー32|右からも左からも開けられるハードクーラー

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側面の扉を開けたニミットセラー32と、中に入った缶やペットボトル。両側に座る皆川と松田

動画 21:02〜|側面の扉を引っ張って開けると、クーラーとして使える

皆川
松田さん、あの銀の箱って何に使うものなんですか?
松田
テントに行く前にご説明しましょう。座りましょうか。
皆川
ラーメン屋さんの箱みたいな。
松田
岡持ちみたいな雰囲気もありますよね。このかっこいい箱は、TOKYO CRAFTSのニミットセラーというハードクーラーボックスです。大きな特徴は、右からも左からも開け閉めができることです。

一度私の側から開けますね。側面の扉を引っ張ってもらうと、クーラーとして使えます。中のサイズ感もかなり広くなっていて、今は500缶と350缶、500ミリのペットボトルを縦に、上段に1.5リットルのペットボトルを横向きに入れています。最大で2リットルのペットボトルまで横入れできます。

なのでデュオであれば、これぐらいのサイズ感は欲しいよなということで、今回はハードクーラーを置いています。
皆川
そうですよね。2人でいざキャンプするとなると、15時ぐらいに着いてそこから夜までと考えると、結構飲み物が必要になってきますよね。
松田
やっぱり夜はしっぽりお酒を飲んで、という場面もあると思うので、ソロ編でご紹介したキバ ソフトクーラーよりもひと回り大きいものとして、ハードクーラーをご紹介しています。

右からも左からも開け閉めができるというお話をしましたが、私の側を閉じて、今度は皆川くんから開けてもらいます。
皆川
結構簡単に開きますね。
松田
そうなんですよ。ちょうどこういうシチュエーションですよね。2人で座って間に置いておくと、「ちょっと飲み物取ってくれない?」が発生せず、自分の飲み物を取りたいタイミングで自分の側から取れる。これが左右から開け閉めできるメリットかなと思います。

飲み物をこういうふうに出した時でも、天板がかなりしっかりしているので、上の天板に飲み物を置いてもらってもいいです。グラスを置いておいて、ペットボトルの飲み物を入れたら、また中に戻すこともできます。
皆川
本当に、一番最初に見た時は、クーラーボックスだとは思わなかったです。
松田
この見た目で、素材自体も頑丈に作っているので、車の中に積載した時も、上に物を積んで問題ありません。そこは、ほかのソフトクーラーとは違うところかなと思います。

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ギアバンカー|家からキャンプ場まで、このまま運んで使えるコンテナ

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テント内でギアバンカーの横を開け、中の物を取り出す松田

動画 23:53〜|横をガバッと開けると、上に物が乗っていても中の物に手が届く

皆川
松田さん、奥に置いてあるこの箱2つはなんですか?
松田
ソロ編でも簡単にご説明しましたが、右がギアバンカー、左がシフトコンテナです。

右のギアバンカーからご説明すると、フレームの付いたソフトコンテナです。中がガバッと開いて大きい空間があるので、本当にいろいろなものを入れていただけます。

車の中などで上に物が乗っている時、横から物を出し入れできるとすごく便利だと思うんですが、そういう時は横をガバッと開けてもらうと、中の物にアクセスできます。

それから、上部に絞りが付いていて、絞るとぐぐぐっと前面のパネル部分が引き上がってきます。ここで調整すると、レイアウトした時に中の物にアクセスしやすくできます。先ほどご紹介したコードユニットの天板も上に乗せられるので、そこでの互換性もある商品です。
皆川
荷物も家から運んでこられるし、運んできた後は物入れや、ちょっとした物置としても使える。
松田
見た目もかっこいいので、お家のリビング周りで使ってもらってもいいですし、キャンプ以外にも、車に常に乗せておくものを入れておくなど、活躍できるギアかなと思います。

キャンプのギアを入れるコンテナやストレージで大事だと思うのが、キャンプに行く前は家にこのまま収納してあって、この状態で車に積載でき、キャンプ場に着いたらこのまま置いておけて、ここから物が取り出せること。キャンプが終わったら、この状態で家に持って帰るだけです。

この1つだけで完結できるコンテナは、なかなか少ないと思うので、こういったコンテナの使い勝手にも注目していただければと思います。

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バケットシェルフ メッシュ|2段に重ねて、2人分の収納に

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テントの脇に2段に重ねて置いたバケットシェルフ メッシュ

動画 26:03〜|デュオキャンプなので、2個重ねてレイアウトしている

皆川
これ、ソロでも紹介してもらったバケットシェルフ。2段になってるんですね。
松田
そうですね、デュオキャンプということで、2個重ねてレイアウトしています。もちろん1個でも使い勝手はいいですが、デュオキャンプで各々の衣類や寝具のブランケットを入れておいてもいいですし、おつまみやお菓子、食材など乾き物系を入れておいてもいいかなと思います。

バケットシェルフ メッシュは、本当にどこにレイアウトしても使い勝手のいい商品なので、今回は2段重ねでレイアウトしています。
皆川
2人仕様って感じですね。
松田
そうですね。今は2段で重ねていますが、せっかくコットが2つあるので、各々のコットの枕元に1個ずつ置いて、普段使う携帯など枕元で使うものを収納しておいてもいいですし、本当にちょっとの工夫だけで、いろいろな使い方ができるかなと思います。

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まとめ|人数分あればいいものと、そうでないものを見分ける

テンビ シェルターの前に並んで立つ松田と皆川

動画 26:57〜|コードユニットも数を増やせばデュオ仕様に。こういった拡張性も楽しんでほしい

松田
今回はデュオ編ということで、前回のソロ編に引き続きご紹介しました。ソロ編でご紹介したアイテムと同じアイテムも多かったと思いますが、そこもTOKYO CRAFTS製品のいいところかなと思います。

コードユニットも、ソロ編から少し数量を増やしてデュオ仕様にすることで、使い勝手も格段に上がっていくので、こういったところの拡張性も楽しんで、参考にしていただければと思います。
皆川
僕もシンプルに、ソロのお話を伺ってから、デュオはものを倍にすればいいんだなと思っていたんですけど、そこが解消されたので、いつかは一緒に誰かとキャンプに行きたいなと思いました。
松田
ありがとうございます。本当に人数分あればいいものと、そうでないものは、動画を参考にしていただければと思います。これからもキャンプやギアの発信をしていきますので、ぜひチャンネル登録をして、次の動画をお待ちいただければと思います。

Instagramなどでも、これからまだまだ発信をしていきますので、そちらもチェックいただければと思います。それでは今回もご視聴いただきまして、ありがとうございました。次回の動画でお会いしましょう。

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