ロードスターでのソロキャンプでは、
「軽さ」と「コンパクトさ」は単なるスペックじゃなく、行動の自由度そのものになる。
TOKYO CRAFTSのマクライトチタンは、手に取った瞬間にその軽さがはっきり分かる焚き火台。
積載に余裕のない車でも迷わず持っていけるサイズ感で、峠越えのソロ旅には本当にちょうどいい。
それ以上に惹かれているのが、使い込むほどに現れるチタン特有の焼き色。
最初は無機質だった金属が、火を重ねるごとに少しずつ表情を持ちはじめる。
「焚き火をした回数」がそのまま刻まれていく感覚は、道具を“消耗品”ではなく“相棒”として扱いたい人にはたまらない。
組み立てはシンプルで、無駄な主張のないデザイン。黒基調のギアにも自然に馴染むのも好印象。
軽くて、コンパクトで、でも焚き火の時間をきちんと楽しめる。
マクライトチタンは、ロードスターで行くソロキャンプにうってつけの焚き火台だと思う。