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2026.01.05
TOKYO CRAFTSのソロ・デュオ向けテント特集!人気モデルを徹底比較
日本発のアウトドア・キャンプギアブランド「TOKYO CRAFTS」のテントはシンプルなデザインから個性的なフォルムの製品まで揃っており、見た目だけでなく、使い勝手の良さやキャンパー目線の工夫が施されています。
この記事では、そんなTOKYO CRAFTSから販売されているソロキャンプ・デュオキャンプ向けのテントをご紹介します。
人気モデルの特徴や比較表まで詳しくまとめているため、ぜひ参考にしてください。
ソロ・デュオテントの選び方のポイント

ソロ・デュオ向けテントを選ぶ際は、キャンプスタイルや季節、設営のしやすさなど、複数の視点から検討することが重要です。
ソロキャンプでは、軽量性や設営の手軽さが重視される一方、デュオキャンプでは居住性や荷物スペースの余裕が快適性を左右します。
使用人数で選ぶ
ソロ・デュオ向けテント選びで最も重要なのが、実際に使う人数です。表記上は1〜2人用でも実際の居住性には大きな差があります。
実際の使用人数+1人分のサイズを選ぶと圧迫感が減り、より快適にキャンプを楽しめます。
ソロ向けテント
ソロ向けテントは、1人で設営・撤収を行う前提となるため、構造がシンプルで軽量なモデルが理想です。収納サイズが小さく、持ち運びしやすいことも大きなメリットとなります。
また、ソロキャンプではギアをテント内に置くことも多いため、就寝スペースに加えて最低限の荷物が置ける余裕があるかも重要なポイントです。設営時間が短いテントほど、キャンプそのものを楽しむ時間が増えます。
デュオ向けテント
デュオ向けテントは、2人で快適に過ごせる居住性が求められます。横になった際に肩や荷物が干渉しないサイズ感に加え、出入り口が複数ある構造だとストレスが少なくなります。
また、2人分の荷物が増えるため、前室やシェルター空間の広さも重要です。就寝時だけでなく、雨天時やくつろぎ時間も考慮して、余裕を持ったサイズ選びをすることで満足度の高いキャンプが可能になります。
テントの形状で選ぶ
テントの形状は、設営のしやすさや居住性、耐風性に大きく影響します。ドーム型・シェルター型・ワンポール型・変形型など、それぞれに明確な特徴があり、キャンプスタイルによって向き不向きが分かれます。
見た目だけで選ぶのではなく、使用シーンや季節、設営環境を想定して形状を選ぶことが、後悔しないテント選びのポイントです。
ドーム型

ドーム型テントは、自立式で設営が簡単なのが最大の魅力です。ペグダウン前でも形が安定するため、設営に慣れていない初心者でも扱いやすく、風にも比較的強い構造です。
内部空間のバランスが良く、就寝スペースを無駄なく使える点も特徴です。ソロからデュオまで幅広く対応でき、オールラウンドに使える定番の形といえます。
シェルター型

シェルター型テントは、開放感と居住性を重視した構造が特徴です。天井が高く、リビングスペースとしても使いやすいため、テーブルやチェアを配置してキャンプ時間をゆったり楽しめます。
居住空間が広く室内にこもることもできるため、天候変化にも柔軟に対応できます。デュオでくつろぎ重視のスタイルに特におすすめです。
ワンポール型・変形型

ワンポール型や変形型テントは、構造がシンプルで軽量なのが魅力です。ポール本数が少なく、設営時間を短縮しやすいため、ソロキャンプとの相性がいい形状です。
また、独特なフォルムでサイト映えしやすく、個性的なキャンプスタイルを楽しめます。ただし、設営にはペグダウンが必須な場合が多いため、設営場所の地面状況には注意が必要です。
設営のしやすさを重視する
ソロ・デュオキャンプでは、設営のしやすさが快適性を大きく左右します。ポール本数が少ない、色分けされている、スリーブ構造がわかりやすいといった点は、設営時間の短縮につながります。
特にソロキャンプでは設営に時間がかかると疲労につながるため、10〜15分以内で設営できるモデルが理想です。撤収のしやすさも含めてチェックしましょう。
居住性・快適性で選ぶ
居住性は、テント内での過ごしやすさに直結します。天井の高さがあると圧迫感が少なく、着替えや出入りが快適になります。
また、前室の有無は雨天時や荷物の整理に大きく影響します。ベンチレーションが適切に配置されているテントは、結露を抑えやすく、オールシーズン快適に使用できます。
季節・キャンプスタイルに合わせて選ぶ
キャンプをする季節やスタイルによって、最適なテントは変わります。夏キャンプでは通気性の高いメッシュ構造が重要になり、冬や風の強い時期には耐風性やクローズ性能が求められます。
焚き火を楽しむ場合は、前面が開放できるモデルやレイアウト自由度の高いテントが便利です。また、火の粉に強いTC素材のテントだと安心です。
通年でキャンプを楽しむ方は、オールシーズン使えるテントを選ぶのがおすすめです。
ソロ・デュオに最適なTOKYO CRAFTSのテントは?

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テント名 |
推奨人数 |
形状 |
特徴 |
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1人 |
ワンポール・変形型 |
開放感と居住性のバランスが優秀 |
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1人〜2人 |
ドーム型 |
軽量・自立式で携帯性能に優れている |
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1人〜2人 |
ドーム型 |
2人キャンプでもプライバシー&広い空間を確保 |
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1人〜2人 |
ドーム型 |
焚き火シーンに最適 |
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2人〜4人 |
ドーム型 |
シンプルなフレーム構造&目を惹くデザインが魅力 |
TOKYO CRAFTSのおすすめソロ&デュオ向けテント5選

TOKYO CRAFTSには、ソロキャンプからデュオキャンプまで幅広いスタイルに対応できるテントが揃っています。
それぞれのモデルは、設営のしやすさや居住性、開放感などに明確な個性があり、キャンプスタイルによって最適な選択肢が異なります。
ここからは、数あるラインナップの中から、ソロ・デュオで特に使いやすくオールシーズン使える5つのモデルを紹介します。
ダイヤフォートTCソロテント

ダイヤフォートTCは、ダイヤモンド張りを思わせるテントで、ミニマルながら開放感のある洗練されたデザインが魅力です。
視界が広く開放的なリビングと過不足のない寝室を効率よくレイアウトし、居住性は抜群。TC素材を採用しているため、通気性と遮光性に優れており、焚き火の火の粉にも強い仕様です。
前面パネルはフルオープン・フルクローズ・メッシュに切り替えができ、片側のサイドパネルの開閉が可能なため、夜間の出入り口として便利です。
別売りの専用インナーテントとグランドシートを合わせて使うことで、虫の侵入や湿気からテントを守り、より快適にキャンプを楽しめます。
・おすすめポイント
- 前後にあるパネルにはメッシュ窓があり通気性に優れている
- 調節可能なスカートがありオールシーズン使用可能
-
コンパクト収納でバイクにも積載できるサイズ感
ナイトローバー2P

ナイトローバー2Pは、快適さと軽快さを両立した、2人でちょうどよく、1人で贅沢に使えるコンパクトドームテントです。
登山用テントのスペックを踏襲しつつ、キャンプで快適に過ごせるように再設計しており、圧迫感を感じにくい室内高と広い開口部で開放感があるのが特徴です。
自立する3本のクロスフレーム構造で、素早く設営・撤収が可能。付属のインナーテントや別売りのグランドシートは一度取り付ければそのまま収納できるため、次回の設営も素早く展開できます。
・おすすめポイント
- 軽量&コンパクトで持ち運びしやすい
- ソロ〜デュオ対応で汎用性が高い
- 設営・撤収が素早く行える
▶︎ナイトローバーコンプリートセット【グレー】はこちらから
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ハビソルデュオ テント
ハビソルは2人でゆっくりとキャンプを楽しむために設計されたドーム型シェルターです。2人で広々使える室内空間と、計5ヶ所に配置された全面メッシュ窓で虫の侵入を防ぎつつ、通気性も確保しています。
また、前後左右に配置した出入り口があるため、さまざまなテント内レイアウトを楽しめるのも魅力です。
オプションアイテムも充実しており、専用のインナーテントは真ん中に仕切りがあり、寝室が別れた特殊構造。リビングシートとTPUウィンドウは、おこもりキャンプを楽しみたい方に最適です。
・おすすめポイント
- 2人でキャンプを楽しむのに最適なテント
- インナーテントを装着してもゆとりのあるリビングスペース
- 自立式で設営が比較的簡単
オグニスドーム

オグニスドームは、焚き火をより身近に楽しめるドーム型シェルターです。約190cmの天井高と広い居住スペースにより、立ち上がって動ける開放感が特徴。3本ポールと最小限のペグで設営でき、初心者でも短時間で設営しやすい構造です。
前方のTC素材のキャノピーは、跳ね上げた状態でフルオープン、フルクローズ、メッシュと3段階に切り替えることができます。跳ね上げることでタープ代わりになり、焚き火をする際や雨天時のリビングスペースとしても活躍します。
別売りのインナーテントやリビングシート、グランドシート、ルーフシートをスタイルによって合わせて使うことで、より快適にキャンプを楽しめます。
・おすすめポイント
- 焚き火を楽しみたい方におすすめ
- ソロからデュオキャンプまで対応
- 3本フレーム構造で独自のフォルムと広々空間を実現
テンビシェルター

テンビシェルターは、設営性に優れた3本のフレーム構造と開放的な室内環境を生むデザイン性を両立したシェルターです。
テンビシェルターの魅力は、前方天面にある2ヶ所の採光パネル。フルクローズのプライベートな状態にしていても天窓から空を見上げることができ、完全に閉じれば悪天候にも対応できます。
オプションアイテムであるインナーテントは、最大4名が過ごすことができるサイズ感で、TPUウィンドウをつければテント内にいながら外の景色を楽しめます。
・おすすめポイント
- 天窓から空を見上げることができる
- 3本のポールで自立するため設営が簡単(推奨設営人数2人)
- 居住性に優れている
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まとめ

TOKYO CRAFTSのテントは、ソロからデュオまで幅広いキャンプスタイルに対応しながら、使いやすさとデザイン性を兼ね備えています。
ソロキャンプでは軽快に扱えるサイズ感が、デュオキャンプでは余裕のある空間設計が、キャンプの快適さを大きく左右します。
使用人数や季節、キャンプスタイルを明確にした上でテントを選ぶことで、より満足度の高い時間を過ごせるでしょう。
本記事を参考に、自分のスタイルに合ったTOKYO CRAFTSの一張りを見つけてみてください。