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2024.09.30
コードユニットのカスタマイズ事例集|収納〜テーブルまで!組み合わせて理想のキャンプを実現
TOKYO CRAFTSのコードユニットは、キャンプスタイルを自由にコーディネートできる拡張性の高さで、多くのキャンパー様からご評価いただいている製品のひとつです。
シンプルながらも機能的なデザインが特徴で、ユーザーのアイデア次第で無限のカスタマイズが可能な唯一無二のギア。
収納スペースや調理・作業スペースの拡張アレンジなど、幅広くお使いいただける製品です。
自然とともに、澄んだ時間を生きる。
TOKYO CRAFTSは、「言語化できない満足感を。」を起点に、自然とともにある時間をより深く味わうためのプロダクトをつくる、日本発のキャンプギアブランドです。

この記事は
「コードユニットってどう使うのが正解なの?」
という疑問にお応えする内容となっています。
皆さんの実現したいキャンプスタイルの一助となるように様々なカスタマイズ事例をピックアップし、その活用アイデアをご紹介します。
初心者から上級者まで、自分らしいキャンプスタイルを追求するためのヒントとして、ぜひ記事を参考にしてみてください。
そもそもTOKYO CRAFTSのコードユニットとは

TOKYO CRAFTSのコードユニットは、テーブルやシェルフ、収納ラックなど、キャンプスタイルに合わせて自由に役割を変えられる拡張型のシステムギアです。複数のユニットを上に積み重ねたり、横につないだり、3方向に展開したりできるため、人数やサイトレイアウトに応じて使い方をアレンジできます。
トップボードを組み合わせればテーブルやラックとして使え、マルチバッグやバケットシェルフなどのオプションを追加すれば収納力もアップ。ワンアクションで展開でき、使わないときは薄く折りたためるのも特徴です。 使う人のスタイルに合わせて少しずつ拡張できるため、カスタマイズを楽しみながら長く使えるのがコードユニットの大きな魅力です。
動画でコードユニットシリーズの全体像を見る
コードユニット本体の基本から、マルチバッグ、バケットシェルフ メッシュ、マルチフレーム、グラフアーム、メタルコンテナ、ギアバンカー、キバ ソフトクーラー、シフトコンテナ、薪ホルダーまで、実際の組み合わせ方と使い方を動画で詳しく紹介しています。
※動画内の商品名・価格・販売状況は撮影時点のものです。最新情報は、本記事内の各商品ページでご確認ください。
目的別におすすめの組み合わせを選ぶ
- まず基本を試したい:コードユニット2台のシンプル構成
- 収納を増やしたい:バケットシェルフ メッシュとの組み合わせ
- 広いテーブルが欲しい:トップボードを使ったテーブル構成
- 調理スペースを整えたい:マルチフレームを使ったキッチン構成
- 照明や小物を整理したい:グラフアームとの組み合わせ
【カスタマイズ例①】コードユニット×2

まず試しやすいのが、コードユニットを2台並べて使うシンプルなカスタマイズです。
短辺同士を横につなげれば天板スペースを広く確保でき、サイドテーブルや調理台、ギア置き場として使いやすくなります。コードユニットは横方向だけでなく、縦方向や3方向にも組み合わせられるため、サイトの広さや手持ちのギアに合わせてレイアウトを調整できるのが魅力です。
2台使うことで、片方を作業スペース、もう片方を収納スペースとして役割を分けることも可能。まずは2台から始めて、必要に応じてトップボードやマルチバッグなどを追加すれば、さらに使い勝手を高められるでしょう。
【カスタマイズ例②】コードユニット×2、トップボード×1

コードユニットを上に積み上げ、一番下にトップボードを設置するとラックとして使えます。テーブル横や焚き火周り、テント内にあると便利な使い方で、シンプルだからこそ使い道は無限大です。
TOKYO CRAFTSではこのカスタマイズに必要な全てが詰まったセット商品「コードユニット ラックセット」をご用意しています。ラックセットを1つご購入いただくだけで、カスタマイズの幅が広がるのでおすすめです。
【カスタマイズ例③】コードユニット×2、マルチバッグ×1


二つのコードユニットのトップボードの途中を連結させ、マルチバッグをサイドに取り付けた形です。収納アイテムを取り出しやすく、上で作業や調理できます。
ソロキャンプのメインテーブルとしても使える形で、シンプルながらも優れた組み合わせです。

こちらはトップボードの短辺と長辺をつなげた形です。足元に少しスペースを配置し、小さなメインテーブルにサイドをつなげました。
同じアイテムでも、ご自身の好みに合わせてカスタマイズ可能です。
【カスタマイズ例④】コードユニット×1、バケットシェルフメッシュ×1

コードユニットの下にバケットシェルフメッシュを組み合わせた、収納力を高めたいときにおすすめのカスタマイズです。コードユニットとバケットシェルフメッシュには互換性があり、重ねるだけで簡単に設置できます。
上段のコードユニットはテーブルや小物置きとして使い、下段のバケットシェルフメッシュにはクッカーや食材、細かなキャンプ用品などをまとめて収納すると、限られたスペースを効率よく使えます。
バケットシェルフメッシュは柔軟性のあるメッシュ素材で収納力が高く、中身を入れたまま持ち運べるのも特徴。キャンプ場に到着したら、そのままコードユニットと組み合わせて収納スペースをつくれるため、設営や片付けをスムーズにしたい方にも使いやすい組み合わせです。
バケットシェルフメッシュセットとして、コードユニットが2つ、バケットシェルフメッシュ2つをセットにした商品もあります。大人数でのキャンプを計画されている方などにおすすめのセット商品です。
【カスタマイズ例⑤】コードユニット×2、マルチバッグ×1、トップボード×1

コードユニットを2台並べ、マルチバッグとトップボードを組み合わせた、テーブルと収納をひとつにまとめられるカスタマイズです。
トップボードを2台のスタンドの間に橋渡しすることで天板スペースを広げられるため、ソロキャンプでも調理や食事、ギア置き場としてゆとりを持って使えます。コードユニットはスタンド同士を連結してテーブルやラックとして拡張できる設計です。
さらに、マルチバッグはスタンド2台の間に吊り下げることでも設置でき、調理道具や小物の収納、ゴミ箱などとして活用可能。天板の下に収納スペースをつくれるため、テーブル上をすっきり保ちやすいのもメリットです。作業スペースと収納力の両方を確保したいソロ・デュオキャンプに使いやすい組み合わせです。
【カスタマイズ例⑥】コードユニット×2、トップボード×2、 ショルダーケース×1

コードユニット2台とトップボード2枚を組み合わせ、テーブルとしての使いやすさを高めたカスタマイズです。コードユニットは横につないで拡張でき、トップボードを組み合わせることで、食事や調理、ギア置き場として使える広めの天板スペースを確保できます。
ソロキャンプでは道具をゆったり広げられるメインテーブルとして、デュオやファミリーキャンプでは複数人で囲むテーブルとして活用しやすい構成です。
さらに、専用のコードユニット ショルダーケースにはコードユニット本体やトップボードをまとめて収納できるため、パーツが増えても整理して持ち運びやすいのがポイント。設営時の使いやすさだけでなく、車載や撤収まで考えた実用的な組み合わせです。

無骨でまとめているサイトにはブラックのセットがピッタリです。
TOKYO CRAFTSではコードユニットが2つ、トップボードが2つ入ったセット商品「コードユニット テーブルセット」も展開しています。こちらのカスタマイズを試してみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
【カスタマイズ例⑦】コードユニット×3、マルチバッグ×1

コードユニットを3台使い、高さを活かしたシェルフスタイルに拡張したカスタマイズです。コードユニットは上に重ねたり横につないだりできるため、数を増やすことで収納スペースを立体的に確保できます。
上段や中段にはランタンや食器、調理道具など使用頻度の高いギアを置き、下段にはマルチバッグを組み合わせて小物や食材などをまとめて収納すると、サイト内をすっきり整理しやすくなります。マルチバッグはコードユニットに吊り下げて使えるため、床に直接荷物を置かずに収納スペースを増やせるのもポイントです。
横方向に場所を取りにくく、限られたサイトスペースを有効活用したい場合や、テーブルまわりのギアをひとまとめに整理したい場合におすすめのレイアウトです。
【カスタマイズ例⑧】コードユニット×4、マルチバッグ×2、トップボード×4
コードユニット4台とトップボード4枚を組み合わせ、中央を囲むように配置した囲炉裏テーブルスタイルのカスタマイズです。コードユニットは横方向への連結や配置変更がしやすく、複数台を組み合わせることで、ファミリーやグループでも使いやすい広々としたテーブルスペースをつくれます。
【カスタマイズ例⑨】コードユニット×4、トップボード×2、ショルダーケース×2


コードユニット4台を2台ずつ重ねて2段ラックをつくり、その間をトップボード2枚で橋渡しすることで、横幅のあるシェルフとして使えるカスタマイズです。コードユニットは上下に重ねたり横方向に組み合わせたりできるため、収納したいギアの量やサイトの広さに合わせてレイアウトを調整できます。
上下の棚には、食器やランタン、調理器具など使用頻度の高いギアを並べたり、お気に入りのアイテムを見せる収納として配置したりと、幅広い使い方が可能です。コードユニットは2セットを重ねて使用でき、トップボードを加えることでテーブルやラックとして活用できます。
さらに、運搬時にはショルダーケースを2つに分けて収納できるのもポイント。コードユニットを複数使う大型レイアウトでも荷物を整理しやすく、設営場所まで持ち運びやすくなります。収納力とディスプレイ性を両立した、ファミリーキャンプやギアを多く持ち込むスタイルに適したカスタマイズです。
コードユニット4つ、トップボード2つの「コードユニット シェルフセット」もご用意しています。もし上記のカスタマイズに興味がある方は、ぜひお得なセット商品もチェックしてみてください。
【カスタマイズ例⑩】コードユニット薪ホルダー×1、コードユニット×1、トップボード×1

焚き火好きの方におすすめなのが、コードユニット 薪ホルダー1つとコードユニット1つ、トップボード(天板)1つの組み合わせ。
耐久性に優れた帆布素材を採用し、薪スタンドだけでなく薪バッグとしても活躍します。焚き火の際の薪置き場として、天板をプラスして小物置きとしておすすめです。
焚き火まわりの道具を長く使うための手入れは、焚き火台のメンテナンス方法もあわせてご覧ください。
【カスタマイズ例⑪】キバ ソフトクーラー×1、コードユニット×2、トップボード×1

キバ ソフトクーラー1つとコードユニット2つ、トップボード1つを組み合わせるカスタマイズもおすすめです。
コードユニットをシェルフのように重ねて、上にソフトクーラー、下にマルチバッグの組み合わせは、捨てるまでの動線もバッチリ。バッグにゴミ袋をセットすることで簡易ゴミ箱としても使えます。
キバ ソフトクーラーは、単体での使用はもちろん、コードユニットと合わせて使うことで、底面の汚れ防止や地熱を受けにくい特徴があります。
さらに、上だけでなく横からの開閉も可能なため、設置の仕方に困ることはありません。コードユニット2つとキバ ソフトクーラー、持ち運びに便利なショルダーケースのセットもおすすめです。
TOKYO CRAFTSではコードユニット2つ、キバ ソフトクーラー1つのセット商品、「コードユニット クーラーセット」もご用意しているのでぜひチェックしてみてください。
保冷剤の配置や開閉回数など、保冷時間を延ばす基本はクーラーボックスの保冷時間を最大化する方法で詳しく解説しています。
【カスタマイズ例⑫】グラフアーム×1、コードユニット×1

TOKYO CRAFTSの卓上ランタンスタンド、グラフアーム。
グラフアーム1つとコードユニット1つを組み合わせるのもおすすめのカスタマイズです。
卓上ランタンスタンドであるグラフアームは、磁性のある平面に設置可能で、自由なアーム調整で好みの位置で固定が可能です。コードユニットと同じステンレス製で、見た目的にも相性抜群。
ぜひ、コードユニットとランタンを掛け合わせて幻想的なキャンプを楽しむ際に使っていただきたいカスタマイズです。
サイト全体の照明配置を検討する際は、ランタンスタンドを使わずに明るさを確保する方法も参考になります。
【カスタマイズ例⑬】コードユニット マルチフレーム×1、コードユニット×1、トップボード×2、グラフアーム×1

コードユニット マルチフレーム1台とコードユニット1台を組み合わせ、トップボード2枚とグラフアームを加えた、調理スペースを意識したカスタマイズです。
コードユニット マルチフレームは、通常のコードユニットと同じ規格で連結・スタックできるうえ、バーナーやコンロを収められる開口部を備えているのが特徴。コードユニットと横につなげることで、片側を加熱調理用、もう片側を食材や調理器具を置く作業スペースとして使い分けやすくなります。コードユニット自体も、トップボードを組み合わせることでテーブルやラックとして活用できます。
さらに、トップボードにグラフアームを取り付ければ、LEDランタンを手元の照明として配置したり、キッチンツールなどを使いやすい位置に吊り下げたりすることも可能です。グラフアームはマグネットで磁性のある天板に取り付けられ、アームの角度や向きを調整できるため、卓上を圧迫しにくいのもメリットです。
「加熱する場所」「下ごしらえや盛り付けをする場所」「照明や小物を配置する場所」をひとつのレイアウトにまとめやすく、調理時の動線をすっきり整えたい方に向いた組み合わせです。
コードユニット1つ、マルチフレーム1つ、トップボード1つを組み合わせたセット商品「コードユニット マルチフレームセット」もあるので、要チェックです!
【カスタマイズ例⑭】コードユニット メタルコンテナ×1、コードユニット×1、トップボード×1

コードユニット メタルコンテナ1つとコードユニット1つ、トップボード1つを組み合わせたカスタマイズ。 コードユニットに最適化したメタルコンテナで、単体で使うだけでなく、コードユニット上に重ねる、天板下に収めるなど、自分に合ったレイアウトを楽しみます。
本体に合わせて脚部にトップ(天板)を合わせて有効スペースを広げるなど、使い方は人それぞれ。ギア収納とサイトレイアウトをスマートに両立させられます。
コードユニット1つとメタルコンテナ1つがお得に手に入る「コードユニット メタルコンテナセット」も展開中!ぜひチェックしてみてください。
【カスタマイズ例⑮】コードユニット トップボード×1、ギアバンカー×1、グラフアーム×1

頑丈なフレームとしなやかなファブリックを組み合わせたハイブリットコンテナ、ギアバンカーに、コードユニットのトップボードを設置したスタイル。トップボードを付けることで、チェア横やコット横などのサイドテーブルとして活躍します。
さらにキャンプサイトを明るく照らすためのランタンを取り付けられるグラフアームをセットで使うことによって、より一層洗練されたギアとしてお使いいただくことができます。
コードユニット1つ、ギアバンカー1つがセットになった「ギアバンカーセット」もぜひチェックしてみてください。カラーを統一できるブラックのセットもご用意しています。
【カスタマイズ例⑯】コードユニット×2、トップボード×3、 ギアバンカー×1、グラフアーム×1、ショルダーケース×1

さらに、複数のギアバンカーを使って収納性をアップさせた拡張を楽しみたいという方には、こちらのカスタマイズがおすすめ。「ギアバンカー テーブルセット」がおすすめ。
有効スペースが広がるため、ファミリー、グループキャンプにも適しており、テーブル周りに必要なギアをコンテナに詰めれば動くことなくゆっくりとした時間を楽しめます。
TOKYO CRAFTSではコードユニット2つ、トップボード3つ、ギアバンカー1つが詰まった「ギアバンカーテーブルセット」もご用意しています。もちろんブラックカラーのセットもありますので、自分のサイトにあうカラーをお選びください。
動画で紹介している「シフトコンテナ」も組み合わせ可能

シフトコンテナは、片手で扱える折りたたみ式のソフトコンテナです。展開するとコードユニットと同じ高さになり、トップボードを組み合わせれば収納とテーブルを兼ねたレイアウトをつくれます。使わないときは薄くたためるため、車載スペースを抑えたい方にも向いています。
公式動画でコードユニットをもっと知る
キャンプテーブルをもっと自由に。コードユニットを徹底紹介
連結・積み重ね・3方向への展開など、コードユニットの基本的な拡張方法を約2分30秒で確認できます。
広がる、体験。|コードユニット
組み合わせによって変化するキャンプサイトと、コードユニットが生み出す体験を約56秒の映像で紹介しています。
コードユニットを自由にカスタマイズして自分だけのキャンプスタイルを楽しもう

コードユニットは、その高い拡張性とカスタマイズ性で、キャンプシーンにおいて無限の可能性を提供してくれます。
自分のスタイルに合わせてギアを追加し、機能を拡張することで、快適なキャンプ体験を実現できるのがこの製品の最大の魅力です。
ユーザー様それぞれの創意工夫によって、新しい使い方やアイデアが自然に生まれています。
自分の時間を自由に組み立てるギア選びについては、ソロキャンプの楽しみ方ガイドもあわせてご覧ください。
TOKYO CRAFTSのコードユニットを使って、自分だけのキャンプスタイルをぜひ追求してみてください。
また、ユーザーの皆さまが考案した自慢のセッティングや、斬新なカスタマイズアイデアを募るコードユニットレイアウトアワードも定期的に実施しています。今後のサイト作りのヒントとしてぜひチェックしてみてください。
コードユニットシリーズの各製品と組み合わせ方は、記事前半のロング動画でも詳しく紹介しています。
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