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2026.11.04
【ファミリーキャンプ初心者】最初に揃えるべきキャンプギア|完全保存版
こんにちは、TOKYO CRAFTSの松田です。
TOKYO CRAFTSの皆川です。
今回はソロ・デュオ編に続いて、初心者におすすめしたいギアのファミリー編をご紹介していきます。
ファミリーキャンプをこれから始める方は、不安なことや気になることがいっぱいあると思います。どういうギアを揃えたらいいのかはもちろん、お子さまがいらっしゃる方は、キャンプギアで気にすることがすごく多いのではないでしょうか。
ファミリーキャンプだと人数も物の量も増えてきます。持っていく物の量によって、キャンプの快適さも大きく変わります。そのあたりも踏まえて、TOKYO CRAFTSの製品をファミリーキャンプ向けにご紹介していければと思います。
ウィングフォート|4人家族で前室まで広く使える2ルームテント

動画 0:55〜|前面を跳ね上げたウィングフォートの横で話す2人
まずはテントです。おすすめするのはTOKYO CRAFTSのウィングフォート。4人家族を想定した2ルームテントです。今はアウターパネルを跳ね上げて、中にインナーテントを付けた状態です。
ウィングフォートは最初からインナーテントが付属しているので、これ一つ買っていただければ、テント本体もインナーテントも付いてきます。
松田さん、ウィングフォートは結構サイズも大きいと思うんですけど、何人くらいを想定しているんですか?
基本的には4人家族を想定して作っています。インナーテントも大人4人が入って少し余裕が出るサイズなので、大人2人とお子さん2人なら広く使っていただけると思います。
構造としては、4本のアーチポールを立てて、背骨が2本走っているシンプルな作りです。初心者の方も立てやすいテントとしておすすめしています。
重量はどれくらいになるんですか?
約22キロです。このサイズのテントとしては、平均的な重量かなと思います。
実際にファミリーキャンプに行くとなると、テントを選ぶときのコツや、気をつけないといけない点はありますか?
最初にお話しした通り、ファミリーだと人数が増えて、持っていくギアも増えていきます。ある程度物を置いても窮屈にならないサイズかどうかは、注意するポイントの一つです。
物を置いて4人家族で座ってみたら窮屈で、キャンプを楽しめない。個人的にはそれがすごく嫌なんです。ウィングフォートはインナーテントを付けた状態でも前室をかなり広くとっているので、物を多く置いてもご家族みんなで快適に過ごせるテントだと思います。
テントの前が跳ね上げのように、軒みたいになっているんですけど、これはどういう機能なんですか?
おっしゃる通り、2本のポールで跳ね上げている状態です。ウィングフォートはアウターパネルがテントの外側についていて、その縁にハトメが計5カ所ついています。各ハトメにポールを差せるので、今は2本ですが、真ん中1本で立てたり、両端の2本に通してもっと大きく迫り出した屋根のような形にもできます。
跳ね上げのパターンを楽しめるのも、ウィングフォートの魅力の一つですね。
この跳ね上げがあることで、テントを立ててキャンプするときに、どんなメリットがありますか?
アウターパネルが外についているので、メッシュを内側から締め切った状態でも、跳ね上げを下ろさなくていいのがメリットです。たとえば夜寝るとき、アウターパネルが一体型のテントだと、締め切るために跳ね上げを下ろさないといけないんですね。
なるほど。周りからの視界をちゃんと遮ろうと思ったら、跳ね上げを全部片付けないといけない?
そうですね。跳ね上げたまま中からテントをフルクローズにできると、快適さも上がりますし、夜の手間も減らせます。
完全にテントから分離した屋根、というイメージですね。
そうですね。その例えが一番わかりやすいと思います。
コードユニット・キバ ソフトクーラー|前室のテーブルにクーラーを組み込む

動画 4:41〜|テーブルの端に入れたキバ ソフトクーラー
では、4人ファミリーを想定して、前室のレイアウトを組ませてもらいました。
すごくおしゃれな雰囲気になっていますね。
ずっとご紹介しているコードユニットで、テーブルは本体3個と天板2つ。一番端だけコードユニットを2段重ねにして、キバ ソフトクーラーを入れています。
テーブルとして4人で広々と使えて、なおかつ端にソフトクーラーがあるので、飲み物やおつまみを取り出しやすい。子どもも大人も嬉しいところですね。
夏の時期だと食中毒もちょっと怖いですし、これがあると便利ですね。
ちゃんと幕の下で、手元で管理できるのはすごくいいと思います。
ニミットセラー32・ギアバンカー・グラフアーム|同じ規格で奥の棚と照明まで組む

動画 5:31〜|2段重ねのギアバンカーと天板・照明
クーラーは今回、キバ ソフトクーラーと、前回の動画でもご紹介したニミットセラーを、ファミリーなので2個使いでレイアウトしています。
奥には、ギアバンカーを2段重ねで積んで、その上にコードユニットの天板を1枚のせ、グラフアームで照明を1つ付けています。
TOKYO CRAFTSは規格がいろいろあるから、レイアウトが本当に幅広いですね。
そうですね。「これ1個あれば、いろいろなテーブルの組み方ができる」というのは、まさにこういうことかなと思います。
GRインフレーターマット シングル|厚み10センチを3枚並べて4人で寝る
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動画 6:08〜|マットの厚みを確かめる2人
続いては、インナーテントの中の寝具です。TOKYO CRAFTSのGRインフレーターマットのシングルサイズを3つ置いています。エアで膨らむマットだと思っていただければ。
厚みを見てもらうと……。
すごいですね。カステラよりちょっと大きいかな。
大きいぐらいの感じですよね。厚みが10センチあるマットです。キャンプで意外とネックになるのが、寝心地が悪いんじゃないか、快適に寝られないんじゃないかというところで、気にされる方が多いんですね。
10センチの厚みがあると、本当に家で使っているマットレスのような寝心地で寝ていただけます。これが一つあると、キャンプの質がまったく違ってきます。
今3つしか置いていないですけど、ファミリー4人を想定したテントですよね。人数分なくて大丈夫なんですか?
インナーテント自体が4人用のサイズに対応しています。それに、このマットはシングルサイズですが、1人の肩幅よりちょっと広い設計なので、3枚をぴったりはめて、その上に4人で寝てちょうどいいサイズ感です。
じゃあもう、キングベッドっていう感じ?
そうですね。サイズでいうと、クイーンやキングくらいになります。
寝具としては今マットしか置いていませんが、撮影している夏の時期なら、マットにブランケットのようなものをかけて寝る形でもいいと思います。
秋冬になってくると、ちょっと肌寒いですよね。
そうですね。外気温がマイナス1度、2度と寒くなってくると、さすがにマットとブランケットだけでは心もとない。極論、最初はお家にあるお布団や掛け布団、枕を使ってもいいと思います。
ファミリーキャンプをされる方は、車で行く方が多いと思います。最初はどうしても物量が増えてしまいますが、無理に最初から全部揃えるのではなく、「ここはこだわる」「ここは家の物が使えそう」と試してもらえるといいと思います。
松田さん、ちょっと寝てみてもいいですか?
ぜひぜひ、転がってみてください。
失礼します。やっぱり3つ並ぶと広いですね。
そうですね。皆川くん、身長は……
僕は身長177センチで、靴を履いているので180センチくらいにはなっているかなと。
腕を広げてもらっても、横が全然余るぐらいの感じですね。足をちょっと向こう側にすると、なおさらいいかなと思います。
ウィングフォートのインナーテントは、お尻側に向けて傾斜がかかっているので、前室側を頭にしてもらうのがベストです。今の皆川くんのような寝方だと、斜めになっているぶん、目の前に圧迫感が出てくるかなと。日中に外の景色や空気感を感じるにはいいんですけどね。
寝っ転がって見るこの景色はいいですね。
そうですね。ウィングフォートはメッシュにできる部分も多いので、そこも利点になっています。
NANGA別注の寝袋・ダウンブランケット・メッシュピロー|寝具もTOKYO CRAFTSで揃えられる
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動画 9:35〜|NANGAさんと別注で作ったシュラフ
実際、TOKYO CRAFTSでも寝袋は揃えているんですか?
寝袋でいうと、NANGAさんとコラボして別注で作っているシュラフがあります。あとは今季出している、ダウンが入ったブランケット生地のダウンブランケットという商品と、さっき話に出た枕、メッシュピローもご用意しています。
TOKYO CRAFTSで寝具もあわせて揃えたいという方は、そのあたりもチェックしていただければと思います。
>> NANGA × TOKYO CRAFTS 別注アイテム一覧
ジオピボット|座ったまま360度回れて、ピンを外すだけで畳めるチェア

動画 10:07〜|ジオピボットに座ってテーブルに向かう皆川
では続いて、外回りでレイアウトを組ませていただきました。まずは椅子からいきましょうか。
こちらがジオピボット。360度回転するアウトドアチェアです。
360度回転するのがいいところで、椅子って一度座るとポジションを変えられなかったり、目の前の作業から横の物を取りたいときに、体勢を変えるのにすごく苦労すると思うんですよね。
よく椅子ごと一緒に移動してますよね。
そうですそうです。目の前にテーブルがあって、ぐるっと回ればテントの中に話しかけて、またテーブルに戻ってくる。横に今キッチンを組んでいるので、ケトルを取りたい、コーヒーを入れたいというときも作業がしやすいんです。
座り心地めっちゃいいですね、これ。
ありがとうございます。いろいろ試してもらいましたが、実は設営と撤収もすごく楽なんです。
大事ですね。
脚はピンで留める伸縮式のポールなので、撤収のときはまずピンを1個ずつ外して縮めていきます。そこから脚を閉じて、座面の生地をかぶせるだけ。これで撤収は完了です。
ここまで小さく収まるので、あとは専用のケースに入れていただくだけです。
出すときは、先ほどと逆の手順です。脚のポールを1本ずつ伸ばしていきます。ロゴが入っている背面の部分だけ、伸縮が2段階になっています。最後に脚を広げれば、これだけで完成です。
コンパクトにまとまって設営撤収も簡単、なおかつ実際のキャンプでの動きの使い勝手も抜群にいい。そこがこのチェアのいいところですね。
コードユニット|本体4つとトップボード4枚で囲炉裏の形に組む

動画 12:18〜|囲炉裏の形に組んだコードユニット
続いてテーブル周りです。ソロ編・デュオ編でもおなじみのコードユニットで、今回はこういう形に組んでいます。イメージとしては、真ん中に焚き火台を置いた囲炉裏のような形です。
正直、キャンプって焚き火をしに来ているようなところもありますもんね。
なので、ちょっと和の心も加えつつ、囲炉裏の形も試せるよというところです。
セット内容でいうと、本体が4つと、トップボード単品が4枚です。本体4つとトップボードを別に4枚揃えていただければ、この形のテーブルが出来上がります。
せっかく囲炉裏で組むなら、今は椅子2つですが、四方を囲んで家族で顔を合わせながら食事をする。真ん中に焚き火があって、その火も楽しむ。そこがこの組み方のいいところかなと思います。
いいですね。
ファミリーで最初にテーブルを買おうと思うと、本当に大きいテーブルをイメージしちゃいますよね。それだと、こういう可変的な使い方ができないんです。
コードユニットで組めば、1個ならサイドテーブルにも使えるし、今日は4人じゃなくて2人で行こうかというときはテーブルを小さくする、といった応用が効きます。コードユニットを一つ持って、少しずつ個数を増やしていく。場所やシチュエーションを選ばないのが、コードユニットのすごく優れている点だと思います。
MFT マルチフレームテーブル|高さと幅を変えられて、バーナーも仕込めるテーブル

動画 14:02〜|ロースタイルにしたMFT マルチフレームテーブル
松田さん、コードユニットは分かったんですけど、手前にあるテーブルは何のためのテーブルなんですか?
ありがとうございます。これはMFT マルチフレームテーブルという商品で、これもテーブルの一種です。
今は単品で天板3枚のロースタイルにしていますが、脚を伸ばしてもう少し高いスタイルにしたり、フレームの幅を狭めて天板を縦に2枚置いたりする使い方もできます。
一つ持っていただくと、サイドテーブルとしても使えますし、キッチンアイテムとして、テーブルでも使えるバーナーも仕込めます。1個持っておいていただくといいと思います。
焚き火台マクライト2|薄くまとまり、設営撤収が簡単

動画 14:51〜|マクライト2で焚き火をする様子
次は焚き火周りです。まずは、ソロ編でもご紹介したマクライト2の焚き火台。本当に薄型にまとまって、設営撤収が簡単な焚き火台なので、今回もレイアウトしています。
キャンプレザーグローブ|薪を運ぶときのささくれから手を守る

動画 15:08〜|グローブをはめてみる皆川
焚き火周りの商品でいくと、焚き火ではいろいろと木やギアを触っていくと思うので、まずはキャンプレザーグローブ。よかったら、このままつけてみてください。
ありがとうございます。僕もいろんなところで薪を買ってくるじゃないですか。車に積むときも、ささくれで指をやってしまったりするので、こういうのがあると安心ですよね。
ありがとうございます。
デルタホーク|大きな薪をまず割っていく

動画 15:37〜|無骨な見た目のデルタホーク
焚き火をやるのに次に何が必要かというと……薪を買ってきました。
買ってきました。
キャンプ場で買ってくる薪は、そのまま使うには意外と大きいんです。そこで、焚き付け用の、要するに細薪にしていきたい。
すごく細いやつですよね。
そうです。普通の薪から細い薪にしていくときに活躍するのが、デルタターロンとデルタホーク、デルタシリーズの2本です。
ナイフと斧と鉈のハイブリッドのような位置づけで、デルタホークがあります。基本的な住み分けとしては、すごく大きな薪をまず大きく割っていくのに、デルタホークを使います。
結構立派な……
いや、そうなんですよ。見た目がまず無骨でかっこいい。
すごい。
今、我々もかなり酷使しているので使用感が出てきていますが、この見た目だと、それも逆にいい味になるのかなと。
まず買ってきた大きい薪を、デルタホークで少しずつ半分などに割っていきます。
こう叩いて?
そうです。そのあと少しずつ細くなってきた薪を、もっと細くしていく。焚き付け用の薪ですね。
デルタターロン|最初の1本ならこちら。細薪づくりも料理も

動画 17:00〜|デルタターロンで薪を細くする皆川
細くしていくのに活躍するのが、このデルタターロンです。はい、どうぞ。
結構鋭利な……
そうですね。デルタターロンは、いわゆるバトニングと呼ばれる使い方ができます。これ1本あれば焚き火用の薪も作れるし、実際に料理するときの包丁の代わりにもなる。1本でいろいろな使い方ができるナイフです。
でも松田さん、こういう刃物って、僕のイメージでは1本あればいいのかなと思っていたんですけど、一番最初に買うならどっちがいいですか?
個人的におすすめしたいのは、デルタターロンの方ですね。
キャンプ場で買う薪は、極端に太いものは少ないんです。こういう薪に刃先を当てて少しずつ細くしていくなら、サイズ的にデルタターロンがちょうどいい。初心者の方が最初に1本買うなら、デルタターロンをおすすめしています。
じゃあ、これより太くなるとなったら、デルタホークを?
そうですね。デルタターロンではちょっと心もとない、もっと破断性がほしい、大きい薪を割っていきたいというときは、デルタホークを使ってもらえればと思います。
最初は逆に、こういう成形されたような薪がおすすめですかね。
そうですね。基本的にキャンプ場では、ある程度の大きさに割った薪が販売されているので、そういうものを買ってもらうのが一番だと思います。
コードユニット メタルコンテナ|薪を入れて、焚き火周りに無骨さを添える

動画 18:45〜|薪を入れたメタルコンテナ
今薪を入れているのは、メタルコンテナという商品です。正面にTOKYO CRAFTSのロゴが入っています。
本当にどんな使い方でもラフに使ってもらえるコンテナなので、今回は薪を入れて、ちょっと無骨さも演出しながら、焚き火周りに合うようにレイアウトしました。
フラメロ|欠けたら回して長く使える、焚き火用のうちわ

動画 19:08〜|縁に1周並んだフラメロの穴
皆川くん、これ見てて、薪以外に何か刺さっているものありません?
刺さってますね。これ……卓球のラケットですか?
見た目は卓球のラケットなんですけど、ほかに何か似ているものはありませんか?
うちわ?
その通りです。フラメロという商品です。
初心者の方がキャンプをされると、焚き火の火を安定させるために空気を送るのに、ご自宅にあるうちわなどを使うと思うんですよね。
僕、一番最初は新聞紙で叩いてました(笑)
それもうちわと同じく紙の素材だと思うんですけど、火の周りで紙や、うちわの骨のプラスチックのような素材を近づけて使うと、自分も経験があるんですけど、うちわがぐにゃぐにゃになって……
焦げます。
そう、変形したり焦げたりして、やっぱり危ないじゃないですか。
フラメロは実は縁に穴が1周並んでいて、もし欠けてしまったときは、十字ドライバーで外して、欠けていない面を上にしてもらう。そうすると、また新品の状態に蘇るんです。
え、ぐるぐる回していけるんですか?
そうなんですよ。欠けるごとに回転させて、危なくない状態で長く使っていただきやすいうちわです。
紙のうちわを火元に近づけて焦げたら、もうゴミになっちゃうじゃないですか。これなら熱にも強いし、傷がついたら回して使えるし、結構エコな商品ですね。
そうですね。あとは、せっかくキャンプするならかっこいいキャンプがしたいというのもあるので、広告が刷られたうちわやブランド名が入ったうちわよりも、こういううちわを使っていただくと、周りのギアとも馴染んで統一感も出るのかなと思います。
まとめ|種類の少ないギアを組み合わせて、長く使う

動画 20:56〜|ファミリー編を振り返る2人
今回はファミリー編ということでご紹介しましたが、皆川くん、どうでした?
家族はまだいないですけど、こういう家族でしっかり準備して、キャンプに出かけたいなとすごく思いました。
よかったです、そう思ってもらえたなら。
ファミリーキャンプだとどうしても物量が多くなるので、複雑に見えがちではあります。でも、うちのコードユニットやバケットシェルフメッシュを組み合わせてもらうと、意外とアイテムの種類自体はシンプルに少なくできる。そこが一つのいいところだと、個人的には思っています。
こういうものを少しずつ増やしながら、ファミリーキャンプを充実させていただければと思います。
ギアでいうと、買って終わりではなく、長く使っていただけるギア作りをうちは心がけています。そういうところも、ギアに触れながら感じてもらえればと思います。
今回ウィングフォートをご紹介しましたが、動画を見ていきなり買うのは難しいという方も多いと思います。ハードルはちょっと高いですよね。
そうですよね。
なのでTOKYO CRAFTSでは、CRAFTS RENTALというサービスも行っています。ウィングフォートをはじめ、テンビ シェルターやほかのテントもいろいろとレンタルできるので、まずは借りて使ってみて、気に入ったら買ってみようかなという使い方もできます。ぜひ試してみてください。
テントを買って使い込んでいくうちに、自然が相手なので、突風に煽られてポールが曲がってしまった、幕がちょっと裂けてしまった、ということもあると思います。
我々もお客様に長く同じギアを使っていただきたいので、自社にCRAFTS CAREというリペアのチームがあります。使っていてお困りのことがあれば、修理依頼を投げていただければ自社で対応しますので、安心して商品を揃えていっていただければと思います。
ここまでソロ・デュオ・ファミリーの3本の動画でお送りしてきました。今回はTOKYO CRAFTSの製品でご紹介しましたが、TOKYO CRAFTS以外の製品だとしても、選んでいく基準や考え方は共通ですので、ぜひこの動画を参考にしていただければと思います。
キャンプのことやギアのことも、今後コンテンツとして配信していきますので、ぜひチャンネル登録をしてお待ちください。インスタグラムも日々更新していますので、そちらもチェックしていただければと思います。
それでは、本日はご視聴いただきありがとうございました。次回の動画でお会いしましょう。